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zoom RSS 読書の秋

<<   作成日時 : 2009/09/27 21:07   >>

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 14

別に秋だからと言う訳でもありませんが、活字が恋しくなりネットで探して読み耽ってしまいました。

で、恐がりの癖に興味の強い「怖い話」を読み漁った中で、気に入ったものを何話か紹介しようと思います。

一話目は『みさきとおばあちゃん』というお話です。

朝起きて家の前でタバコふかしてると、隣に住んでるAさんに声をかけられた。

「○○ちゃん、(私の名前)頼みたい事があるんだけど…ちょっとみさき(Aさんの娘さん、小1)の事見てやってくれないかしら?」

「別にいいですけど…どうしたんですか?」

「あたしの母さんが倒れて、病院に運ばれたのよ…たいした事無いらしいけど、みさきに教えるとうるさいから…」

「あー、みさきちゃんおばあちゃんっ子ですもんねー」

なんて会話をして、Aさんは病院に向かった。4時頃には帰ると言っていたので、その間Aさんの家でみさきちゃんと遊ぶ事にした。

みさきちゃんは本を片手に、嬉しそうに私に話しかけてきた。

「あんねー、これがみさきがもってるなかでいちばんこわい本なの!」

手渡された本は、著作権侵害だか何だかでオカ板で話題になったあの本…

Aさん、2ちゃんねらーだったのか…ていうか子供に見せるなよ、とか思いつつもみさきちゃんの相手をしていた。

昼食を食べ、みさきちゃんの怖い話に耳を傾けているうちに、3時になった。

「あ、3時だ…そろそろお母さん帰ってくるかもね?」

私がそうみさきちゃんに言うと、彼女はなんともいえないくらい素っ頓狂な声で呟いた。

「…かえってこないよ?」

「…なんで帰ってこないって思うの?」

「だって、おかあさんおばあちゃんのところにいったんでしょ?」

…なんで知ってるんだろうと一瞬ぞっとしたが、朝の電話の話を聞いていたんだろう、と思った。

「なんだ、知ってたのか〜…でも、大丈夫、4時頃には帰ってくるって言ってたから。」

「でもおばあちゃんしんじゃったもん、かえってこれないよ?おねえちゃんもおかあさんがかえってくるまでかえれないね〜」

そう言ってみさきちゃんは楽しそうに笑ったが私は笑えなかった。

私は意を決して聞いてみた。

「どうしておばあちゃんが死んじゃったってわかったの?」

みさきちゃんは私の背後を覗き見るように動いた後、私に視線を戻して言った。

「おばあちゃん、おひるからずっとまどのそとにいるもん。テレビでやってたよ?くちからちをながしたひとがね、まどからのぞいてて、そのひとはもうしんじゃってるんだって。」

…私は振り返れなかった。

背後の窓から来る外の寒さが嫌に強く感じられた。

結局Aさんが帰ってきたのは7時前だった。

Aさんの母…みさきちゃんのおばあちゃんは、病院で急に容態が変わってお昼頃に急死したらしい。

Aさんの感謝の言葉を背にドアを開け家を出ようとしたとき、みさきちゃんがこう言った。



「おばあちゃん、おねえちゃんについていかないで、みさきとあそんでよー」

みさきちゃんの視線は私のほうを向いていたが、私自身には向けられていなかった。

みさきちゃんはすぐに何かを追いかけるように視線を移し、台所の方に笑いながら走っていった。


と、言う内容で個人的に「みさき」と言う名前が好きです。


次は『自首した理由』という話です。

俺の親戚に元刑務官って人がいる。

その人が言うには、刑務官の仕事って受刑者を監視する事じゃなくて、受刑者に人の温かみを教えるのが本当の仕事らしい。

そんな叔父は時間があれば、受刑者の話を聞いていた。

話す内容のほとんどは、受刑者の犯した罪についてがダントツで、自首した受刑者なんかは、どうして自首するに至ったかを話すらしい。

その中でここの板に合う話があったので、投下します。

その受刑者をAとして話を進めます。

Aは元々は普通のサラリーマン。

その彼が刑務所にいる理由は殺人。

殺害されたのはこの人の奥さんで、殺害後、遺体の処理に困ったAは、自宅の冷蔵庫にバラバラにした奥さんを保存していた。

会社から帰ってくると、冷蔵庫から身体を一部をだし、肉は細かく切り、骨はミキサーで粉々にして、部屋のトイレから流していった。

そんな日々が何日か続いて、身体のほとんどがトイレから流れていった。

最期に残ったのが頭部で、やはりこれを細かく刻むのに踏ん切りがつかなかったらしい。

頭部だけが冷蔵庫に残された状態が、何日か続いたある日、Aは夢を見た。

その夢の中で、殺した奥さんが部屋のテーブルに俯いて座っている。

かなり深く俯いてるらしく、表情は伺えない。

でも、テーブルに置かれた手がカタカタと左右に震えていた。

次第にその震えかたが素早くなっていき、爪が、そして指がテーブルの周りに飛散しはじめた。

みるみる内に肘から先がなくなり、ちぎれた腕からは真っ赤な血が迸り、骨がカタカタのテーブルを叩いていた。

そこで目が覚めたAは全身を汗でべっとりと濡らし、あまりのショックに身動きが取れなかった。

ようやく落ち着き、リビングへと向かう。

すると冷蔵庫が少し開いており、そこから首だけの奥さんが睨みつけていた。

驚いたAは冷蔵庫と閉じ、扉をガムテープで閉じた。

この時にはまだAは自首を考えなかったらしい。


その日、冷蔵庫の中にある頭部の処理に手つかずのAは、仕方が無く新しい冷蔵庫を購入 することにした。

一人用の小さい冷蔵庫なので、店からの配達は頼まず持ち帰ったので、ガムテープ付きの冷蔵庫の存在が公になることはなかった。

その日の夢も同じ場所で奥さんが座っていた。

違ったのは昨日の終わった時点から夢が始まっていること。

テーブルについている奥さんの腕からは真っ赤な血が滴っている。

今度は足が床を蹴っていた。その動きが激しくなり、床をける音も、

ドン・ドン・ドン・ドン・ドンドンドンドン

ドドドドドドドド!!

と激しくなっていく。

次第に床に血がにじみはじめ、足の肉が飛散しはじめる。

テーブルの上では、腕が振り回され血をまき散らしている。

Aの頬にも血が飛んでくるが、身動き一つ取れずにその光景をみている。

頭のなかでは「はやく目覚めてくれ」と叫んでいたが、夢が終わることがなかった。

部屋中に飛び散った血がいやらしく光っていた。

突然、四肢は動きを止めたと思うと俯いていた顔が少しずつ上がりはじめた。

垂れていた前髪が頬にへばりついていく。

髪の隙間からは、上目遣いでAを睨む目が見える。

顔が完全に上がったとき、




「ああああぁぁぁぁぁぁぁっ、私の、からだを、返せぇぇぇぇぇぇぇ」と絶叫が響いた。



この声にAはようやく目を覚ますことができた。

やはり全身に汗をかいていた。

この時、Aは冷蔵庫にある頭部の処理をしようと腹をくくったらしい。



ベッドから飛び出し冷蔵庫の前に行くと、その気持ちが完全に消えた。

あれほど頑丈に止めていたガムテープが全て千切れ、奥さんの頭部が冷蔵庫から転げ落ちていた。

その目は見開かれ、Aを睨みつけていた。

ここでAは逃げられないと観念したらしく、自首したそうだ。


叔父曰く、

「殺された方の無念はいつまでも生きてるもんだ」らしい。



私の場合、怖い話の中に「ドン・ドン・ドン」とかいう擬音描写があると意味も無く恐く感じてしまうようで、暫くはキャンプだ、無理っ!になりそうです。

この二つの話以外にも沢山読み流していて、ちょっとした話にも背筋が寒く感じるようになった頃に次の話に出くわしました。

少し長い話ですが、最高だと思った『苺のショートケーキ』です。

俺には歳が六つ離れた妹がいた。

俺は小学校の頃からずっと体育5とかで元気だけが取り柄みたいな子供だったんだが、妹はちょっと体が弱くて少し体調を崩すと何日も熱で寝込んじゃうくらいだった。

そんな事もあってか、お互いケンカもほとんどなく本当に仲良く楽しく暮らしていた。

結構妹に甘くて、いつも何か頼み事されたら断り切れないでそれを聞いてしまう。

例えば、苺のショートケーキがおやつに出たら、出た瞬間にはもう妹が顔で合図してくる。

俺も馴れたものでそれだけで「はいはい」って感じで聞いてしまう。

そしたら妹は、たった一つの苺で大はしゃぎする。

あれを見たら苺の一つや二つなんかまじで安いもんだって思った。

本当にそんな何でもない日々を過ごしていた。

でもさ、現実なんて本当にもろいもんだった。

俺が高校2年生の時だった。

その日の朝もいつもと変わらない朝のはずだった。

いつもの目覚ましで起きて、いつもの制服に着替えて、いつもの道を通って学校に行く。

そんな何でもない日だったはずなのに、朝起きたら両親がやたらと騒いでいた。

朝からうるせぇなぁとか思いながら両親が騒いでる居間に行くとそこで顔面蒼白の妹が横になって呻いていた。

今までの熱とは明らかに違うような感じで、もう誰が見てもわかるくらいに「苦しい…辛い…」って顔だった。

さすがに俺もびびって、すぐ妹に話しかけた。

そしたら、本当は苦しいはずなのに「いつもの熱だから大丈夫だよ。」って笑って言った。

そんなわけ絶対になかったのに…。

親父が救急車を呼んですぐ病院に直行、すぐ集中治療室に運ばれた。

ドラマとかであるだろ?集中治療室の前で待ってる場面とか。

俺もよく見たけどあの時は本当に気が狂いそうになった。

次から次へと嫌なことばかり考えてしまう。

本当に生き地獄だった。

その日の手術は無事終わったが話によるとこれからもあと何回か手術を受けなければいけないらしい。

もちろん妹はそのまま入院。

退院の日にちを教えて貰うなんて甘い状況ではなかった。

次の手術の心配をしなければいけない状況だった。

妹はいつも「自分の熱のせいでいつもみんなに迷惑かけてるからあたしは悪い子だね」って言ってた。

今思えば、どんなに苦しくてもいつも笑いながら「大丈夫だよ。」って言ってたのか。

そんなことにすら気がつかなかったのに俺は「心配するな、誰もそんな風に思ってないよ」って言ってた。

妹はずっと笑っていた。

恥ずかしい話だよ、本当に。

俺は、何で小学生の子供がこんな我慢しなきゃいけないんだって本当に何度も思った。

年甲斐もなく「神様、助けてください」とかもやった。

無駄かもしれないってわかってたけど本当に藁にもすがる思いだった。

お見舞いには毎日行ってたんだが妹は全身チューブ姿。

俺は初めてその姿を見たとき、本当に怖かった。

このまま、もうだめなんじゃないかって…。

でも、あいつの顔をみたらそんなバカな考えが一瞬で吹きとんじまった。

その時、俺もしっかりしなきゃだめだって改めて思った。

学校の部活も休部にさせて貰って友達の誘いも全部断ってずっと学校から病院に直行。

初めは恥ずかしいのか知らないけど「毎日来なくていいよ。」って言われたりした。

でも、病院なんてやっぱりつまらない場所だからすぐに「早く来てよ!」って言うようになった。

大抵は母さんがそばについていたんだがどうしても居ない日とかできたりしたから、そんな日はこっそり学校休んでずっとついててやってた。

俺あんまりしゃべるのうまくないんだけど、一生懸命話すと妹も笑って聞いてくれた。

正直、何度も同じ話をしたと思う。

でもさ、ずっと笑いながら聞いててくれたんだ。

一度、「おまえはよ、俺には勿体ないぐらい良い妹だな。」って言った時、とびっきりの笑顔で答えを返してくれた。

あの時は本当にうれしかった。

これ書いてる今でも鮮明に覚えているぐらいだからな。

それから二ヶ月ぐらいたった頃だった 。

久しぶりに家族そろって病院に行った。

入院した頃に比べたら妹は本当に痩せてて触ったら折れてしまうんじゃないかってぐらい細い腕になっていた。

それはそうだ、ずっとベットの上で大して動けずにずっと、食べやすいようにされたどろどろの病院食と点滴だけだ。

一度、お見舞いの時に苺のショートケーキを買って持っていったんだが、その時は食べることをゆるされなかった。

目の前にあるのに食べられないっていう辛い思いをさせてしまったから、その日以来、食べ物は持っていかないようにしてた。

でも、その日は違った。

親父がいきなり「何か食べたいものはあるか?」って言った。

俺は不思議に思っていたんだが、妹はそんな俺にはお構いなしで大喜びだった。

案の定、苺のショートケーキが食べたいって言った。

親父は奮発して高いのを買ってやるって言ってた。

その日は本当に久しぶりにみんなが大笑いできた日だった。


病院の帰り、車の中で俺はさっき思っていたことを親父に聞いた。

「もう、普通の食事をしてもいいのか?ってことはよくなってるんだよな!?」って嬉しくて大声で言った。

そしたら、親父は黙り込んだ。どういう訳か母さんも俯いてた。

さすがに俺も薄々感づいてた。

親父は言った。

「先生(医師)の話では、もう長くはないそうだ。」

そんな、本当にそんな素っ気ない言葉で俺は頭の中が真っ白になっていた。

妹の体は衰弱しきっていたらしい。

何のための苦しい手術だったんだ。何のための長い入院生活だったんだ。

まだ何か言ってたけどあんまり覚えてない。

母さんは横で泣いてた。

その時俺はどうして良いかわからなかった。

次のお見舞いの日に、いつも食べていたようなスーパーで買う苺ショートケーキとは違って専門店の高い苺ショートケーキを買っていった。

苺も本当に大きくて甘そうだった。

それをみて妹は大はしゃぎ。

苺のショートケーキを渡したら、本当に久しぶりに顔で合図をしてきたんだ。

そのことが本当は嬉しかったけどいつものように「はいはい…」って感じで苺を渡そうとした。

でも、それを妹が遮った。

「今日は兄ちゃんが私の苺も食べて」って…。

俺は一瞬呆気にとられていた。だって久しぶりのショートケーキでしかも高い奴なのに。

なんでそんな事するんだって聞いた。

理由を聞いても「いいじゃん。」ってくびを振るだけ。

俺も初めはしぶっていたんだがどうしてもって言うから素直に貰うことにした。

その様子を見て妹は本当に嬉しそうな顔をした。

で、一緒に食べた。苺のショートケーキ。

それで妹が聞いてきた。

「苺、おいしかった?」って。

俺はうなずいた。

本当においしかった。


あの時改めて思ったのが「食べ物は一緒に食べる人によって味がかわるもんだな」って。

どういうわけか、同じ苺なのに妹の方が甘く感じるんだ。

気持ち一つでここまで変わるんだなって正直びっくりした。

その後もいつものように何気ない話をして笑った。

その中で、やっぱり親父が妹に言うんだよ。

「元気になって退院したら何処か行きたいところはあるかい?」って。

俺は、遊園地かそこらだろうかって考えてた。


妹はちょっと考えてから「家に帰りたい。」「家のテーブルでみんなと一緒にお母さんのごはんが食べたい。」って…。

俺、自分の考えの浅はかさに怒りを覚えたよ…。

今の妹にはそんな当たり前のことですら願いごとに値するほどなのに。

病室にいられなくなってトイレに行って泣いた。

もう、わけがわからなくなって。

親父と母さんはさすが大人だと思った。

家に帰るまではずっと笑顔のままだったんだから。

ついにその日がきた。

あのときも朝だった。

今度は目覚ましでなんて起きない、親父の怒声でおきた。

容態が急変したらしい。

着替える暇もなくパジャマのまま車にのって病院にいった。

妹は呼吸を荒げていた。遠くからでもわかりそうなぐらいに荒かった。

病院に行ったあの日よりも辛そうな顔にいっぱい汗をかいてた。

母さんが妹の手を握ってた。母さんの手は真っ白になってた。それぐらい力が入ってたんだと思う。

妹は俺たちが来たことに気付いたらしく妹が本当に小さな声でいったんだ。

苺、おいしかった?って。

それは前に何度も言った言葉だった。

荒げる呼吸の中なのに何故かはっきりと聞こえた。

俺はうなずくことしかできなかった。

「次は俺のをあげるからまた一緒に食べような。」って言ったら「今度、食べるときも、あたしのを、あげるよ。」って途切れ途切れに返してきた…。

もう、我慢出来なくなってた。俺はボロ泣きだった。

苺なんていらないからこれからも一緒に話しをしてくれよ。

これからも一緒に笑ってくれよ。

前みたいに一緒に遊びに行ってくれよ。

楽しい場所、いっぱい知ってるんだよ…。

1人じゃつまんねぇよ…。

俺は本当に…本当にそう思っていた。

でも、そんなこと絶対に言えなかった。

辛いのは妹だったんだから。

「そんなこと言ってると、これからもずっとお前の苺を食っちまうからな。」笑いながらそんな冗談を飛ばした。

俺は泣いてたのに。

たぶん、変な顔になってたんだろう。

妹は笑っていた。

俺は泣いてるのに笑って、お前は苦しいのに笑って。



本当に変な兄妹だったな、俺たち。

あんなに苦しんでいたのに逝く時は本当にあっさりだった。

治ってしまったのかと思えるほど朗らかな顔。

ただ眠っているだけにしか見えない顔。

なのに、なんでその顔に白い布をかけるんだよ。

俺たちの顔を見れなくなるじゃないか…。

俺たちともう話せなくなるじゃないか…。

もう泣くことしかできなかった。

あんなに泣いていたのにまだ涙は枯れなかった。

俺はダメな兄ちゃんだった。

ただ会いに行って話をするだけで。

俺はお前からたくさんの大切な物をもらったのに、俺はお前に何か伝えてやれたんだろうか?

俺の気持ち、伝わってたか?

こんな俺たちの日々を誰かに伝えたくて、今こうして文字にしている。



あれから二年、俺は勉強したかいもあり無事大学にも合格し、一段落ついた。

二年たった今でもはっきりと覚えているお前の笑顔。

遅くなっちまったけどあの時言えなかったあの言葉を言わせてくれ。



苺、おいしかったよ。ありがとう。



読んでいる途中から、鼻の奥の方が熱くなるのを感じて、読み終わる頃には文字が滲んでしまっていました。

知らない内にいい話になっていましたが、いよいよ最後は実話です。

画像
土曜日のお昼前に、宅急便で届いた・・

画像
まるで、白い包帯にくるまれたように見えるそれは

画像
剥がされた緩衝材の中からその黄色い姿を覗かせた

画像
ショックアブソーバーでした。

因に、このお話のタイトルは『おーりんず様』です。

ムックさん、本当にありがとうございました。


たまには読書もいいものだと思った11でした。

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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
苺のショートケーキを読んでいるうちに、あやうくそのまま下の続編である、実話「お〜りんず様」を読み飛ばしそうになってしまいました(笑)。なんだか怪しげな黄色がかった画像は意図的でしょうか?(また笑
ムック
2009/09/28 06:51
キャンプの時に、どんな話を見つけてメールしたらいいのか、大変参考になりました。
むにゃあ ( ̄〜 ̄)
2009/09/28 08:20
怖い話は苦手なので青い時はとばして読みました。オーリンズの包みを見たときはホットドッグがはいっているのかと思いましたが、(棚から)ぼた餅でしたね
橋吉
2009/09/28 13:44
こんばんわ!
怖い話大変面白く拝読させていただきましたしかし、ホラーはキモイので、おばあちゃんの話が私の心を打ちました!その内実際に我が家であった本当に怖い話をいたしましょう!次のキャンプが楽しみだ!ホイ!
タケ
2009/09/28 17:49
みんな素直じゃないね。
いちごのショートケーキの話は涙なくしては読めませんでした。
年のせいか、涙腺がよわくなってきている気がします。
どうか上の4名にバチがあたって恐怖体験するように、チ〜ン。
ガス山
2009/09/28 18:38
今晩は。びびりのいがです。
ブログで怖い話とは、今年のキャンプはもう、終わりでしょうか?
タケさん秘蔵の話と、どちらが怖いのか興味はありますが、聴くには「黒霧島」が1.5倍必要です。
最後の、いちごのショートケーキの話は泣けました。
いが
2009/09/28 20:03
ムックさん、こんばんは
「お〜りんず様」も「いちご」に負けないくらいイイ話なので、スルーされたら辛いです。(笑)
怪しげな黄色がかった画像は、神々しい温かさを出そうと思ったのですが・・・(爆)
11-11
2009/09/28 20:34
むにゃあ ( ̄〜 ̄)さん、こんばんわ
もし、キャンプの時にメールが来たら、無視するように致します。
11-11
2009/09/28 20:35
橋吉さん、こんばんわ
もし宅急便でホットドッグが届いたら、怖い話になってしまいます。
三話めからはイイ話で纏めました。オーリンズは時間を見つけて付け換えたいと思っていますが、ぼた餅の様なまろやかな乗り心地(どんなでしょう?)を期待しています。
11-11
2009/09/28 20:44
タケさん、こんばんわ
怖い話を読み漁る内に、怖さにも色んな種類がある事に気が付きました。
>我が家であった本当に怖い話をいたしましょう
リアルな怖い話は苦手なので、ご勘弁願います。
11-11
2009/09/28 20:45
ガス山さん、こんばんわ
怖い話の中に混じっていた「いちご」は、読んでいるうちに可愛そうで、妹が化けて出てでも兄弟を合わせてあげて欲しいと思いました。
>どうか上の4名にバチがあたって恐怖体験するように・・・
・・・・なにも言えません。
11-11
2009/09/28 20:48
いがさん、こんばんわ
実は、先日近場のキャンプ場の下見に行って来ました。(笑)
私も「黒霧島」の力を借りる事を覚えたので、まだまだ「ホイ!る」心算でいます。
いちごのショートケーキの話は、文章が素晴らしいです、ガス山さんも私も泣いてしまいました。 しばらくの間は読書にハマりそうです。
11-11
2009/09/28 20:59
苺の話はいい話ですがキツイかったです 
涙なくては読めません
その涙の後に「おーりんず様」。。
私もホットドックか草餅でも入ってるのかと
どこのお土産?って思いました(笑)


るきあ
2009/09/28 23:15
るきあさん、こんばんわ
確かに苺の話はきついですね、これを電車の中などの人前で読んでたらと思うと、ゾッとします。
それに引き替え、「おーりんず様」はあきませんでしたか・・ まだまだ続編が書けそうな気がしてたのに・・・
11-11
2009/09/29 01:26

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