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zoom RSS 蝉の声

<<   作成日時 : 2009/09/13 21:35   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 10

つい先日までは、当たり前のように聞こえていた蝉の声もめっきり聞こえなくなりました。

そう言えば、大山ツーリングから戻った翌日から、急に涼しくなったように思います。

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7月にはクマゼミに向かって「やかましい!」などと言ってたのに、いざ耳にしなくなると寂しくて鳴き声を聞きに足を運んでしまいました。

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大阪の街を見渡す事の出来る

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山の上に上がると、さすがにクマゼミの鳴き声こそありませんでしたが

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ツクツクボウシの声に混じって、ミンミンゼミの鳴き声も遠くで聞こえていました。

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しかし、いくら耳を澄ましても、友の声が聞こえるわけは無く

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相変わらず、寂しさを埋める事は出来ないまま

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抜けがらのような自分の心に気が付くのでした

今年も、蝉の声と一緒に私の夏は秋風がどこかに運んで行ってしまうのでしょう。





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コメント(10件)

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こんばんわ!
いつもながら詩情豊かな日記に感動すら覚えます・・・
今日はお天気で大阪南部の方々は山登りに精を出されていたようです!皆さん毎週毎週本当に元気です!羨ましい、見晴らしの良い気持ちの良いところにある、墓地ですねぇ〜ご友人も11さんの来られるのを、いつも心待ちにしておられると思います。
しかも
タケ
2009/09/13 22:01
私は16歳の時、友人を水難事故で亡くしました あれから24年の月日が流れ、友人一家は引っ越しをし、お墓詣りに行くこともできませんが、今もふと何かのきっかけで思い出すことがあります そんな時はその友人が近くに様子見に来てるんだろうと思います 何年たっても忘れない それが友人なんですよね
るきあ
2009/09/13 23:41
いつもと違い
おセンチな内容に
しんみりしました。
もう、秋ですねー
トキスエキヨ
2009/09/14 11:45
例年ならばお彼岸まではまだまだ残暑厳しい名古屋です。今年はすでにすごしやすい陽気になり、空はすっかりいわし雲です。ただ、昨日、息子と小牧山に登りましたが、まだまだツクツクボウシは鳴いておりました。一輪だけ彼岸花は咲いていました。夏から秋にバトンタッチしているのでしょうか。
橋吉
2009/09/14 13:47
タケさん、こんばんわ
今月の頭に友人の納骨が行われました。
お骨がお墓に納まったら、訪ねるつもりにしていたので、行って来ました。
手桶に名前が見えますが、ここは大阪や奈良の人は必ず知っている有名な山にある、マンモス霊園で墓を見つけるのに迷子になってしまいました。
11-11
2009/09/14 19:45
るきあさん、こんばんわ
私の友人で墓に住みだしたのは、この友達が初めてなんです。いつも、他人の先取りをする奴だったのですが、こんな事まで率先しなくてもええのにね
>そんな時はその友人が近くに様子見に来てるんだろうと思います
私もそう考えるようにして、いつまでも忘れないようにしたいと思います。
11-11
2009/09/14 19:58
トキスエキヨさん、こんばんわ
>いつもと違い・・・
いえいえ、独りの時はこんな感じですよ
とくに夏が終わりそうになると、毎年こんなです



11-11
2009/09/14 20:09
橋吉さん、こんばんわ
本当に涼しくなりました。11号で走っていても気温表示が24度で、山中では寒かったです。
>まだまだツクツクボウシは鳴いておりました
だてに「寒蝉」と書くわけでは無いようです。
彼岸花は、これからと言ったところですが、コスモスが見頃になっているのには驚きました。

11-11
2009/09/14 20:20
詩人ですね・・・同い年の友人を亡くしているので、なんとなくですが、同様の思いです。
確かに秋の気配がしてますよねえ。こういう時は二輪の方が肌で感じることができるので良いと思います。
石井さん
2009/09/14 21:33
石井さん、お早うございます。
詩人と言うよりも、手抜きでしょうか(笑)
夏が好きな私は、つい数日までの夏らしさが影を潜めてきて焦りを感じていました。
友人を後ろに乗せて走る事は叶いませんでしたが、今はフォーが友人みたいな存在です。
いつも季節の移り変りを、11号が肌で感じさせてくれますね。
11-11
2009/09/15 07:31

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